--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-06-22

「ラーメン・つけ麺 笑福」

DVC00225_convert_20100622233253.jpg


今日のランチは、「ラーメン・つけ麺 笑福」のラーメンです。

うりさんブログより一度食べに行きたいと思ってましたが
近くにいくこともあり、訪問です。


DVC00227_convert_20100622233341.jpg


私は普通ラーメンに野菜ちょい増しにしました。

普通でも1.5倍の麺+野菜も大盛り(それ以上に比べれば少ないですが・・・)なので
結構おなかいっぱいになります。

にんにく
野菜

カツオぶし
カラメなどで
ちょい増し・増し増し・バカ増しなどがあるようです。

私にはこれ以上は食べられませんが。。。


DVC00226_convert_20100622233417.jpg


これがラーメン師匠の注文したチャーシュー野菜増しだったかな!?

普通のでも結構チャーシューは美味しかったです。




フードファイター的な大盛りは食べられませんが
これぐらいの量ならば美味しく食べられます。

次は野菜・脂・カツオ増しぐらいに
チャレンジしようかな♪



「ラーメン・つけ麺 笑福 大阪西中島店」
阪急京都線南方駅梅田方面ホーム後方すぐ横
地下鉄御堂筋線西中島南方駅徒歩3分

営業時間 11:00~24:00

TEL 06-6305-0178
大阪市淀川区西中島1-13-13

スポンサーサイト
2010-06-19

「純米吟醸 千代菊」

100619.jpg


今日のお酒は「純米吟醸 千代菊」&鮎の塩焼きです。


100619_4.jpg


先月の「滋賀の地酒と日本各地の地酒 第16回 きき酒会」で
購入したお酒です。

→前回の利き酒会


100619_5.jpg


岐阜のお酒です。


100619_2.jpg


飲んだ感じは、どちらかというと軽い感じですが
米の旨みが十分に出されて
まろやかスッキリ系ですね。

こういう味わいも好きです。


モンドセレクション2009金賞受賞酒だけの
ことはあります。

100619_6.jpg


なるほど


100619_7.jpg


会社はいろいろとあったようですが
美味しいお酒を造って、うまく消費者に伝えられれば
日本酒もこれから伸びていくと思います。

100619_3.jpg


つまみは、鮎の塩焼きです。

残念ながら長良川の天然物ではありませんが
塩焼きにして日本酒のつまみには最高です。


最近スーパーでも安価に売られてますしね。


お酒もスッキリ系が好きな方には
オススメです。

晩酌用でまた購入したいです。


◆蔵元:千代菊(岐阜県羽島市)
◆原料米:米・米こうじ
◆精米歩合:58%
◆日本酒度:+1
◆酸度:1.3
◆アルコール度:15
◆価格:-



2010-06-12

「ビアサーバー」

P1030914.jpg


前から欲しかったビアサーバー、ついにゲットしました!

今までは、イベントごとに酒屋で借りていたのですが、
借りる&返す手間と期間の制約もあったし、レンタル代で
ビール代+αの費用も掛かっていたで
思い切って購入することにしました。

なんと言っても家で美味しい生ビールを
飲みたいですしね♪



P1030910.jpg


家庭用の簡易ではなく、業務用です。



P1030905.jpg


炭酸ガスは酒屋で保証金入れて購入です。
生樽は、7,10,15,19,20Lとそれぞれあるようです。
キリンとアサヒ・サントリー・サッポロの二種類でヘッド(樽に取り付ける)が
変わってくるようです。(うちのはアサヒ・サントリー・サッポロ用)


P1030908.jpg


クリーミーな泡がたまりません。


P1030909-1.jpg


自分で注げるのもいいですね。


P1030904.jpg


ますますうちは、居酒屋化していってます・・・(^^)



blogram投票ボタン

2010-06-04

「白岳仙 中取り 純米吟醸 奥越五百万石」

100604.jpg


今日のお酒は「白岳仙(はくがくせん)中取り 純米吟醸 奥越五百万石」です。


100604_2.jpg


初めての購入です。

中取りとは!?

日本酒は、非常に単純に言うと、お米のもろみを絞った液ですが、そのもろみを絞った時、
最初の出始めの部分を「あら(あらばしり)」、それが過ぎて出てくる部分を
「なか(なか取り、なか汲み)」、最後の部分を「せめ」と言います。
「あら」は、薄く濁っていて、酒質としてはワイルドな味ですが、その分、香りがあり
フレッシュ感のある味わいです。

「あら」が出終わると、透明なお酒が出始めます。
この透明な部分を「なか(なか取り)」といい、香りのバランスにすぐれています。
全国鑑評会出品酒は、この部分だけを取り出して出品されます。

「中取り」が出終わると、今度は圧力をかけてお酒を絞り出します。
この圧力をかけて搾ることを「せめ」といい、そうして出てくるお酒も「せめ」と呼ばれます。
雑味の多い部分です。

普通のお酒は、この「あら」「なか」「せめ」をブレンドしたものですが、最近は「あら」と
「せめ」といった個性的な部分だけをあえて混ぜた
ものが出てきて、密かな人気があります。

「なか取り」は、品質的や味的にも一番安定しているところで、ひとつの“売り”となっており、
また、「吊るし」「袋つり」などの表記があるものは、もろみを機械で圧力をかけないで、
もろみの重みで自然に滴ってくるしずくを集めたものですから、それだけピュアな日本酒となります。
当然手間がかかり、高価かつ希少なものとなります。
「あらばしり」が出おわると、透明なお酒が出始めます。この透明な部分を「中取り」といい、
香味のバランスにすぐれています。


要は、最良部分だけを商品化した、言わば贅沢品なのですね。



100604_3.jpg


純米吟醸でもあります。

100604_4.jpg


香りも、口に含んだ後の味わいも非常に柔らか味があり
上品な口当たりです。

後味もスッと引いていく感じで
さくさく飲んでしまいます。


100604_5.jpg


つまみは、久々あじのなめろうです。


日本酒ベストつまみのベスト3に入ります。(わたしの中では)


100604_6.jpg



あじと青じそ・長ネギ・しょうがの組み合わせが抜群で
好みで味噌の量を加減しながら入れます。


みそを入れすぎると辛くなりますので
ほどほどに入れるといいですよ。


なめろうの濃い味わいで、白岳仙が負けるかと思いましたが
上品なすっきりした味わいがちょうどよくマッチしてます。


これは止まらなくなります。
ほどほどにしないと一升飲み干してしまう・・・


◆蔵元:安本酒造(福井県福井市)
◆原料米:米(福井県産「五百万石」)・米こうじ
◆精米歩合:55%
◆日本酒度:+5
◆酸度:1.3
◆アルコール度:15~16
◆価格:2500円程度(1800ml)


blogram投票ボタン





カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

アイバコフ

Author:アイバコフ
日本酒と車と音楽をこよなく愛すロシア系!?日本人です。
飲み会・飲み歩き大好きですが、最近はもっぱら家飲みばかり・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。