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2010-04-25

「仙禽 木桶仕込 生もと純米吟醸 無濾過原酒」雄町

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今日のお酒は、「仙禽(せんきん) 木桶仕込 生酛(きもと)純米吟醸 無濾過原酒」雄町です。

せんきんさんに情報頂いて、名酒館で購入です。


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前回飲んだ、仙禽 純米吟醸中取り無濾過生原酒 亀ノ尾(うりさんに持参頂いた分)とは
また違う仕様です。



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香はほんわかとやさしい感じですが
口に含むと、一気に口中に酸が広がり
アクセル全開でハイスピードで駆け上がります。

トルクがスゴイです。(車で表現すると・・・)

ラベルの通り、紳士が野獣に変身というのも分かる気がします。

但し、その後は、ゆっくりと後味が引いていきます。


私的には、ただ甘ったるくて広がったままの
過去飲んだ甘口は未だに好きでないですが
これは別ですね。

ハイスペックで、強烈な個性(酸)を出しつつ
甘み(旨み)が十二分に出されて
かつそのままでは終わらない。


さすがですね。


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-3の
2.4

スペック以上の味わいです。


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つまみは、定番のカツオたたきネギまみれです。

にんにくが結構利いて、パンチがあります。

両方強烈なので、かなり口の中が
すごいことになります。


でも、ゆっくり味わいながら飲みます♪


◆蔵元:せんきん(栃木県さくら市)
◆原料米:雄町
◆精米歩合:55%
◆日本酒度:-3
◆酸度:2.4
◆アルコール度:17%
◆価格:3000円(1800ml)




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2010-04-20

「雪の茅舎 山廃純米」&中トロ

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前回に引き続き、雪の茅舎 山廃純米 冷酒&中トロです。

最近お酒の減りがかなり少なかったのですが
在庫も底をついてきました。

つまみは家ではほぼ買えない中トロが
安売りしていたので、めずらしく(初めて!?)購入です。




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山廃の中では、割とスッキリ系で好きですね。


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やや琥珀色ですが、他の山廃よりは日本酒に
飲みなれていない方でも飲みやすいと思います。

燗でも冷でも美味しく味わえます。

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濃厚旨口orフレッシュ系も好きですが
淡麗辛口系も美味しいです。


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中トロは普通の赤身とは違います。

とろけます♪




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今日も飲みすぎます♪


◆蔵元:齋彌酒造店(秋田県由利本荘市)
◆原料米:山田錦
◆精米歩合:65%
◆日本酒度:+1
◆酸度:1.7
◆アルコール度:16%
◆価格:2400円程度(1800ml)


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2010-04-17

「ひれ酒」

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今日は寒いので、いつも冷酒派の私ですが
たまには熱燗で・・・

やはりひれ酒(「雪の茅舎 山廃純米」)ですかね。


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以前にいったグルメ旅館「はまもと」さんのひれが
残っていたのでそれ使いました。

以前のふぐツアー



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このひれ酒の香ばしさが
なんともいい感じです。


ひれ酒とは・・・

食用魚の鰭(ひれ)をあぶり焼いて、燗酒にいれたものである。

フグのひれ酒が代表的である。最初に切り落とした鰭を干し、強火で飴色にあぶり、コップなどにいれ、
これに熱燗の酒を注ぐ。ふたなどをして鰭の香味が酒にうつるのを待って飲む。掻き混ぜても琥珀色に
透き通るのが特徴であるとされる。酒に火を点じてから飲むむきもある。

かつて三増酒のような品質の悪い日本酒が幅を利かせていた時代、鰭は「二級酒を特級酒に変えてくれる」と評され、
安い酒を美味しく飲む手段として定着した。日本酒の品質が向上した現在でも、ひれ酒は独特のコクと風味で
根強い人気を持つ。

(Wikipediaより)

ひれ酒にするのは少々もったいない山廃純米ですが
冷とは違う濃い味わいで美味しいです。


ひれ酒を考えた人はすばらしい!



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つまみは定番の甘エビです。

殻を剥く手間がかかりますが、
一パック100~200円程度で買えますので
コストパフォーマンス高しです。



またふぐツアー行きたいです。



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2010-04-14

海鮮処「馬ん場」

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今日のランチは、海鮮処「馬ん場」です。

以前にみつなりさんのブログで見て
海鮮好きの私にとってはかなり
行きたい場所のひとつになっていたところで
ようやくの訪問です。

とりあえず、初めてなので、普通の海鮮すし丼にしました。

普通?

海老大きすぎでしょ!?


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はまちも超厚切りです。


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マグロぼやけてますが、とよ並みに厚切りです。

スゴイっす!!



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ここはかなりはまりそうです。

日本酒と合いそうですね。
夜のメニューいろいろありそうですし。

特上にぎりと特上海鮮すし丼もトライしたいです。



◆住所:京都府京都市南区吉祥院大河原町17-1 カドノハイツ 103
◆tel: 075-313-0567
◆営業時間: 11:45~14:00 17:30~23:00
◆定休日:不定休
◆駐車場:信号先に100円Pあり


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2010-04-10

「亀山城跡」&「おむすびころりん」

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先日行った、亀山城跡をご紹介します。

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JR嵯峨野山陰線「亀岡駅」前から歩いてすぐの場所で
わが家からは歩いて行けます。(50分ほどかかりますが・・・)


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明智光秀ゆかりの場所でもあります。


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いまは城はなく、城跡になります。


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本能寺の変の際は、この地から挙兵したそうです。


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この辺では有名なおむすび専門店の「おむすびころりん」です。

美味しいので、わが家では行楽の際はよく買いに行きます。



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単品・セットと種類も豊富です。



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今回は、ころりんセットとからむすセットです。


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どれも美味しいです。
ごはんが柔らかく、さめてもかたくならないです。

たらこむすが私は好きです。(めんたいむすも)

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てんむすもてんぷらとえびの甘みがいいですね。


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お酒といきたいところですが、ビール(第三)です。


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桜も綺麗に咲いてました。


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◆亀山城について(亀岡市HPより)
JR亀岡駅近くに今も残る亀山城跡。
今はわずかに堀が残るだけですが、この城を築いたのは明智光秀です。 逆臣、三日天下など、悪いイメージで語られがちな光秀ですが、当地では町の礎を固め、 領民思いの善政を行った智将として語り継がれています。
光秀亡き後も、城下町として発展を続けた亀山。 今も城址の南には紺屋町、旅篭町、呉服町など昔を偲ばせる地名が残り、 格子戸の商家や民家が風情ある街並みを形成しています。
なお亀岡の名は、明治になって三重県の亀山との混同を避けるため、亀山から改名されたものです。


亀岡城だと思っていたのですが、亀山城なのですね。


酒蔵もいくつかあるようなので
散策したいです。


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2010-04-01

「居酒屋大将 小倉店」

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先日行きました居酒屋大将をご紹介します。

以前から取引先の方たちと何度か行ったことはありましたが
久々の訪問です。

近鉄小倉駅からすぐの場所で、お魚系が充実している
居酒屋さんです。

画像は車えびのお造りです。

新鮮なので、非常に弾力があります。



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サービスで、車えびのからを揚げて頂きました。

うす塩味が絶妙で、ビール&お酒に合います!


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竹の子の水煮はあっさり系ですね。



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生牡蠣のお造りも、もみじおろしとともに
口の中に入れて、日本酒を飲みます。



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この魚は、「ぐじ」で、私は知らなかったのですが
若狭湾の高級魚でアカアマダイだそうです。

関西では、料亭などで出される魚で、味は
納得のほど、旨みがあります。

のどぐろなみのインパクトがありました。

これは貴重です。
わが家の居酒屋メニューに加えます(^^)。


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鯵(アジ)の生造りです。

店内の生簀(いけす)で生きていた鯵を
さばいてるので、この状態でも
しばらく頭が動いてました。

すごい生命力です。

残酷だな~と思いつつ、食べてしまいましたが・・・

新鮮なので、身に弾力性があり、普通の鯵の刺身とは
別物です。

美味しいです。



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最近全然飲む機会がなかった、ヒレ酒です。
ふぐヒレ独特の香ばしさが熱燗とマッチして
いくらでも飲めてしまいます。
注ぎ酒がいいですね。


日本酒銘柄はやや少なめですが
その他ドリンクが多くあり
お魚好きにはとてもオススメですよ。


ご馳走様でした♪



■ 店名 居酒屋大将小倉店
■ 住所 京都府宇治市小倉町南浦10-57
■ 電話 0774-24-5775
■ アクセス 近鉄京都線小倉駅より徒歩1分
■ 定休日 火曜


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日本酒と車と音楽をこよなく愛すロシア系!?日本人です。
飲み会・飲み歩き大好きですが、最近はもっぱら家飲みばかり・・・

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