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2009-10-11

「富久長 吟醸ひやおろし 秋櫻(こすもす)」

P1020557_2.jpg


今日のお酒は「富久長 吟醸ひやおろし 秋櫻(こすもす)」です。

うり番さんにつられて、ひやおろしが飲みたくなり
初めての購入です。

ひやおろしという言葉は知っていましたが
調べると・・・


春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと貯蔵されます。暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深め、やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷されます。

その昔、2度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

ときは移って現在、貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷する〈ひやおろし〉の本質は昔と変わりません。

豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。

(日本名門酒会さんより)

ひやおろしでも、種類があり
夏超し酒(なごしざけ)
秋だし一番酒(あきだしいちばんざけ)
晩秋旨酒(ばんしゅううまざけ)

とあるそうです。

P1020559_2.jpg


このお酒も純米ではこそありませんが、
香豊かで、且つまろやかな味わいで後味もスッキリとしてます。

いい味してます。


P1020560_2.jpg


つまみは、大好物の「ねぎサーモン」です。

とろとろとして日本酒に合いますね。






P1020566_2.jpg


それにしても、今日は寒いです。

10月上旬なのにもう10℃きってます。

それでも冷で飲みますが・・・


「富久長 吟醸ひやおろし 秋櫻(こすもす)」

◆蔵元:今田酒造本店(広島県)
◆原料米:八反錦・県産米
◆精米歩合:60%
◆日本酒度:+7
◆酸度:1.4
◆アルコール度:15.3
◆価格:2300円程度
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Author:アイバコフ
日本酒と車と音楽をこよなく愛すロシア系!?日本人です。
飲み会・飲み歩き大好きですが、最近はもっぱら家飲みばかり・・・

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