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2009-10-25

「第3回 滋賀地酒の祭典」

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今日は「第3回 滋賀地酒の祭典」に参加です。


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会場はいつもの大津プリンスホテルになります。
(ここはこれでしか来たことないかも・・・)

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今日も人があふれてました。

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まずは、会場中央の試飲コーナーです。


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純米吟醸「長寿 金亀」、お酒の色も山吹色で、濃厚な味わいです。


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「大治郎」さん美味しいですよ。


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今回の一押しは「美冨久 純吟極醸」です。

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美味しくて当たり前の大吟醸ばかり並んでいる中で、
このお酒はさわやかで且つお米の味がしっかりしており
非常に完成度が高いです。

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買おうとブースに立ち寄ると・・・

3570円(720ml)!

そうです、純米大吟醸でしたね。。。

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他にも、美味しく手頃なのがいろいろありましたので
それを購入です。

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今日は飲みすぎたので、また後日のお楽しみです。


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2009-10-20

「生酛純米生無濾過原酒 山吹極」

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今日のお酒は「生酛純米生無濾過原酒 山吹極」で「サーモンの炙り焼き」です。

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山形県河北町の「朝日川酒造」さんのお酒で、今回初めての購入です。

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店頭に並んでいて、やはりこの言葉に惹かれました・・・


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銘柄の名前の通り、透明でなく、かなり山吹色してます。

飲んでみると・・・

旨い!!!

無濾過原酒でアルコール度数も18度で
前に飲んだ古酒のような味わいです。

非常に濃いですが、後味は引っ張らず
濃いサーモン炙りともうまくマッチしておりました。

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上級者向け食中酒と書いてありますが、
日本酒初心者の方にも是非とも、日本酒の美味しさを
味わって頂きたいですね。



淡麗辛口とは全然違いますよ。

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サーモンも美味しく頂きました。
(日本酒にサーモン系のつまみはどうしてこんなに美味しいのでしょう)


美味しいお酒が多い中で
私の中でもかなり上位にくるお酒です。


やみつきになりそうです。


生酛純米無濾過原酒 山吹極
◆蔵元:朝日川酒造株式会社(山形県)
◆原料米:山酒4号
◆精米歩合:58%
◆日本酒度:+9
◆酸度:1.8
◆アルコール度:18度
◆価格:2400円程度

 
2009-10-11

「富久長 吟醸ひやおろし 秋櫻(こすもす)」

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今日のお酒は「富久長 吟醸ひやおろし 秋櫻(こすもす)」です。

うり番さんにつられて、ひやおろしが飲みたくなり
初めての購入です。

ひやおろしという言葉は知っていましたが
調べると・・・


春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと貯蔵されます。暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深め、やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷されます。

その昔、2度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

ときは移って現在、貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷する〈ひやおろし〉の本質は昔と変わりません。

豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。

(日本名門酒会さんより)

ひやおろしでも、種類があり
夏超し酒(なごしざけ)
秋だし一番酒(あきだしいちばんざけ)
晩秋旨酒(ばんしゅううまざけ)

とあるそうです。

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このお酒も純米ではこそありませんが、
香豊かで、且つまろやかな味わいで後味もスッキリとしてます。

いい味してます。


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つまみは、大好物の「ねぎサーモン」です。

とろとろとして日本酒に合いますね。






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それにしても、今日は寒いです。

10月上旬なのにもう10℃きってます。

それでも冷で飲みますが・・・


「富久長 吟醸ひやおろし 秋櫻(こすもす)」

◆蔵元:今田酒造本店(広島県)
◆原料米:八反錦・県産米
◆精米歩合:60%
◆日本酒度:+7
◆酸度:1.4
◆アルコール度:15.3
◆価格:2300円程度
2009-10-09

「中華そば 高安」

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今日は「中華そば 高安」でランチです。

京都一乗寺での行列店に初めて訪問です。

お昼ちょうどぐらいに着いたのですが、タイミングよく
並ばずに入れました。

ランチのセット(からあげ1個付)+すじにくで850円です。

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マイルドなスープとすじにくの甘みが加わり
今まで食べた中でも、かなりベスト3ぐらいの味です。

柔らかいすじにくの味わいとボリューム♪


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また唐揚げが大きいこと・・・

カレースパイスが付いてごはんもすすみます。
ごはんもおかわり自由でいいですね。


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店もリニューアルしたらしく、ラーメン屋さんらしくない
洋風な店内でした。


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また行きたいですな~


中華そば 高安
京都市左京区一乗寺高槻町10
075-721-4878
11:30~15:30,
18:00~24:00
休日 月曜日,毎月28日
駐車場 3台(近くにコインPも有)
2009-10-03

「紫ずきん」

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今日のつまみは「紫ずきん」です。

「紫ずきん(むらさきずきん)」は、私が数年前にお客さんところで
商談中!?に出され、初めて食べてからはまっています。

最初は見た目が黒ずんでいて、中の豆もやや黒っぽいので
少し傷んでいるのかと思いましたが
とんでもございません!

食べてみると濃厚な味と独特の甘みで
これ枝豆!?


旨すぎます。

ビールに合いすぎます♪(^^)

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普通の枝豆よりは大きいです。


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「紫ずきん」とは、京都府農林水産技術センターが丹波黒大豆を品種改良してできたもので、
食べ頃になると、粒がうっすら紫色になることから命名されたそうです。

優れた農林水産物としてJAや京都府などから認証される「京のブランド産品」の1つです。

9月上旬~10月下旬の時期限定です。

200gで300~400円程度
スーパーや生協及び丹波地方の道の駅などで
売っています。


これはオススメですよ。

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Author:アイバコフ
日本酒と車と音楽をこよなく愛すロシア系!?日本人です。
飲み会・飲み歩き大好きですが、最近はもっぱら家飲みばかり・・・

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